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塩むすび

ぎゅっぎゅっ

おとうさんのぱんつ

ポン子とお買い物に行きました。バースデーポイントがあったので、ふと旦那さんのシャツやパンツや靴下を買っておこうと、男性のインナー売り場に立ち寄りました。

男性のインナーコーナーもかなり最近はカラフルでびっくり。有名インナーメーカーさんからも赤白のシマシマとかきらめく星とか、すごい。

可愛い柄や面白い柄を見つけると、ポン子と「これはナオフー(私の弟)にいいねー履いてるよねー」と大笑い。
私の弟は海水浴にもパンツで浜を堂々とうろつきます(海には入らない時にね)あまりに堂々としてるので、みんなパンツとは気づいてないと思われる。
家ではピンクのリラックマとか、スマイルプリントのボクサーパンツでチョロつくので、ポン子のナオフーのパンツイメージは面白パンツ。

しかも血筋なのか私の父もパンツ好きで(?)履き心地重視でいろんなパンツ履いてるのを見てるので(ホタテ模様の勝負パンツは子供達に大人気)パンツみると「じぃちゃんならコレだよねー」「おお、じぃちゃんならこれも似合う!」とか言います。5歳の女の子が母親とパンツコーナーで大喜び。さぞ変な光景でしたでしょう。

で。
じゃあ、おとうさんのぱんつはどれにするの?と聞きましたら。

ふつうの黒の、オーソドックスなボクサーパンツをキラキラした表情で選び「このやわやわの気持ちいいパンツにするー」と。手はパンツを、やわやわやわやわ。
えっ、この面白味のないやつ?

「触ってみなよぉ〜おかあさん!」というので、触ってみましたら…やわやわやわやわ。
ああ〜っ、なるほどぉ!
ポンちゃんこれが絶対いい!」「そうだね、これにしよう!」「やわやわだねぇ」「やわやわだよぉ」とやわやわ楽しみつつレジに並んだ我々。店員さんは苦笑いでした。
やわやわじゃねえよ、ヤバヤバだよ。
今思うと、かなり怪しいよな。