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塩むすび

ぎゅっぎゅっ

ボイジャー

1977年、フロリダのケネディー宇宙センターから打ち上げられた宇宙探査機ボイジャー

自分の生まれた年に近いからか、幼い頃はニュースで良くボイジャーの事を聞き、なんだかすごいものが頭の上の遠くを旅しているんだなと思いました。
なのでボイジャーは、はやぶさよりも私にはヒーロー。

あの頃は特に宇宙開発も米国やソ連では、そいやーそいやーと競っていた時期でしたしね。 


久しぶりにスンとボイジャーの話になったので、今日はコズミックフロントボイジャーの回を観てます。
厳密に言うと惑星直列じゃないけれど、でも同じ方向に惑星が並んだあの時期に科学の発展とが重なって産まれたボイジャー。無機物とはいえ、なんとなくロマン感じちゃうのよね。

ボイジャーとかボストークみたいなアンテナが張った形が個人的には好み。

昔の図鑑の惑星写真はボイジャーのものだったと思いますが…今はハッブルとかの写真に差し替えられているのかしら。

太陽系を旅して、いまやもう太陽系を出たと言われるボイジャー。あと20数年間の電池が切れたらどうなるのかな。積んである、宇宙外生命体に向けたメッセージのゴールドレコードなんかも、なんかロマンティックじゃないですか。中身は昔の考えで乗せているもので、なんだか「そ、それなの?」という内容だったりもしますが、ご愛嬌。

ともあれ宇宙は脅威でもあり、憧れでもあるわけですね。

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