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塩むすび

ぎゅっぎゅっ

旦那のジョーク

うちの旦那さんって、そんなに口数多い方じゃないし、メールも「…毛玉にひとつ返信すると、何件も返事送ってくるから返信しない」とか言いやがるんですよね。返信ったって「あー」とか「うぃ」とかしか打たない癖に。
でもまあ…確かに返信されると「うひょー返信きた、めずらしい!(ガッツ)」ってワクワクして3、4件さらに返信しますけどね、確かにね。
「…ほんと、うざいよね」って言われますけども、いや、私は通常の女性から見たらうざい方じゃないと思う…メールとか返信とか少ない方です。

そんなで口数やメール少ないがために、トラブル(ケンカ)も起きますが、時々すごい破壊力のある一言やメールを送ってきて、腹立つどころか抱腹絶倒させられる事があります。私のツボにはまるだけですけど。


例えば昨日で思い返してみますと。
夕方、晩御飯支度や風呂支度などで忙しくバタバタしてまして、あちこち電気(照明)をつけたままにしていたのですが。
二階で息子と話をしていたら、靴磨きを終えた旦那が洗面所に行った音が聞こえて、ああ、手を洗いに行ったなと思いながら…階下に降りました。
すると手を洗い終わって、まさに換気扇の下でこれからモクモクしようとしていた旦那が、ジーとこちらを見て
「そうだよね…うちの洗濯機さんね、暗いと怖がるからね。だからだよね」と言います。
「?」

なにを?と思いましたが…洗濯機?洗面所の?ん…?なんだ?

何のことやらと洗面所に行くと、洗面台も脱衣スペースも風呂場も照明が煌々とついたまま。洗面所に置いてある洗濯機は光をうけて煌々と輝いている。
「つまり…」と立ち尽くす私の後ろに、扉からソローと顔を出した旦那が「ピッカピカに電気ついてないと、うちの洗濯機さん怖がるんだよね…これはどーしょうもないよね、親切な毛玉だな、うん」

ギャハー!!バチバチ!(旦那の背中を叩く音)
普通に「電気ちゃんと消せよ」って言えば良いのに。




あとその後、夜中にポテトチップス置き場をごそごそやってたので「いいなー、私も少しで良いから食べたいなー」と言ってみたのですけど、私がトイレから戻ったらテーブルの上にこれが。

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す、少しとは言ったけれどもだがしかし。

振り返るとまた換気扇の下で、ポテチを袋ごとモシャモシャやりながら、無言でこちらを見てた旦那さんが一言「すこし」

ブハーッバチバチバチバチ!(旦那の背中を叩く音)


奴の分かりづらいジョーク。
油断ならないけど、結構楽しいです。特に換気扇の下でモクモクしてる時の気だるい流れからは、油断出来ません。



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