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塩むすび

ぎゅっぎゅっ

英国人映画再び

先日の英国王のスピーチで、もう一度コリン・ファースの何かを観るかと思ったけど、ジェフリー・ラッシュの「鑑定士と顔の無い依頼人」があったので、そちらを借りてきて観た。

連鎖して観とるぞ、バルボッサ。


で、鑑定士。イタリア映画ということですけど。
面白いのかどうなのかよく分からないんだけど、何だかドキドキハラハラしているうちに、結局最後の方はリモコン握りしめ「どうなっちゃうの」と観てしまったし、ラストの解釈が…というかラストはどこなの?えっ、これどうなのか?という感じで終わったのでネット調べてみたら、色々な解釈があるみたいで、それも面白いなと思った。淡々としてる映画でしたけどね。


そういや、ちょっと前に「イミテーション・ゲーム」も観たけど、あれも何か最後は後味あんまり良くないんだけど、ラストの感じ方というか捉え方でそれぞれ違った全体感想を持つみたいで…映画ってそういう含みとか観る側の解釈によって脳みその中で色々な物語になって…そういうのが面白いんだろうな、確かに楽しいなと思いました。私は、全く映画鑑賞ド素人だけど。


鑑定士は、後味悪くて観たくないとか救われないとかって感想あげてる人も見かけましたけど、私が2度と観ようと思わないと思った映画は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」です。あの救われない絶望感はもう、絶対観れない…終わった後ともかく号泣して止まらなかったし辛かった記憶しか無いですね。詳しくは覚えてないのですけど。しばらく嫌な日々を過ごした記憶が残ってます。でもそれってすごい影響力。映画ってすごいな。

また何か借りてきて観よう。



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