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塩むすび

ぎゅっぎゅっ

インフルエンザ疑い

息子のインフルエンザは、年中行事のような恒例行事のようなものなのです。

彼は赤ちゃん時代から風邪などで熱を出す度に高熱(39〜40度)なので、いつもシーズン頃になるとインフルエンザだろうと無かろうと鼻奥綿棒検査をドシドシされる訳なのです。気の毒。

インフルエンザにかかったのは3歳くらいからで、ほぼ毎年…。もちろん予防接種もしていたのですが、お構い無し。ひどい時はA型B型両方かかる始末。


で、今年も悩みつつ予防接種したのですが、打つ時に先生に「スン君は昨年予防接種してるけど、インフルエンザかかってたのね〜」と言われ、ハッと気付いた。
そういや、かからなかった年は1、2シーズンあるかないかで、その年は逆に予防接種してなかった年の気がします。

よ、予防接種が合わないのか??

いや、それなら打って即インフルエンザらしい症状になるなら分かるのですが、打ってからは普通なので…たまたまなんでしょうけども…

今までは「予防接種打ってたから、軽く済んでたのよ」と言い聞かせていたのだけど、もしかしたら…打たなくても、症状は変わらないのかもしれない…。。

で、今回は二回目は打つのを見送りました。結局かかるなら、もう痛い思いもいらないよね、ってのと「一回しか予防接種しなかった場合」というのも試してみたいという(実験母…!)


そして満を持して、今朝より発熱のスン。
熱の出方がインフルエンザっぼかったので、午後から休日病院へ。
ちょっと受診が早過ぎたかな…と危惧した通り、インフルエンザ陰性。前にもフライングした時があったのよねー。。発熱してからある程度時間が経過しないと反応が出ない場合があるそうなのです。

しかし帰ったもののやはり高熱ですし、うーん、発熱からの検査が早くて陰性出ちゃったパターンの気がする。風邪なら風邪で良いのですが…インフルエンザだと可哀相なので明日また受診して綿棒しないとならんかな。

しかも溶連菌ディスペンサーとお父さんを馬鹿にしてたバチが当たったのか、溶連菌検査もされましたので、喉奥綿棒という二重苦を受けてました。スン、哀れ。


でも本人は「胃腸炎が怖い、胃腸炎に比べたらインフルエンザなんて、鼻奥綿棒なんて耳鼻科通いの僕には慣れっこだ」と言うので、まだ余裕がありそうで不幸中の幸いです。

明日の朝起きてみて、劇的に解熱していれば風邪。やはり高熱だったならば、再綿棒となるでしょう。


あーもう看病もそろそろ飽きてきたぞー(先週から旦那とスンの発熱ばかり)
早よ、元気になれ。