塩むすび

ぎゅっぎゅっ

疑いは確信に、勝利は彼の手に

昨日からインフルエンザ疑いのスンでございましたが。
本日いつもの小児科受診。
「そおねー休日病院行ったのは何時?それは検査が早かったかな?ごめんね、もう一度綿棒しましょう」と、先生からして検査する前から、かなりインフルエンザ確定ムード。よし、息子よ、勝利はすぐそこだ。


ホジホジされて待たされる事、数分。
「やっぱりここの先生の鼻ホジホジは上手だよ、昨日よりずっと楽だった」「今回のインフルエンザはAかな?Bかな?」と勝利を確信しつつ高熱ながらに話すスンは超前向きだ…執念の我が息子よ。

診察室に再び呼ばれ「はい、やはりインフルエンザね、A型です」と告げられた瞬間、私はスンに「おめでとう」と言い、スンは「とうとうやった」と小さくガッツポーズで言いました。
勝利の肩組で隔離室へ向かう我々でした。看護師さん、苦笑。


アホ母子がインフルエンザ結果で遊べるのも、良い薬が開発されたおかげです。感謝。
やはり帰ってからも40度超えの発熱でしばらく苦しそうでしたが、先ほどより熱が落ち着いてきました。恐るべき効果、リレンザ。神だ。



学習メモ。インフルエンザと怪しい時は1日置いてから検査を受けよう!!