塩むすび

ぎゅっぎゅっ

年の瀬2015

北海道以外での年越しも思い返せば8回目。(まあ帰省してた年もありましたが、冬の帰省は旦那の仕事の関係もあったりでなかなか難しかったので)

再来年の春には道外生活も10年目突入になるんですね…しみじみ。

初めて道外に出たときは本当にカルチャーショックに打ちひしがれてばかり、早く札幌に帰りたいと枕をぬらす日々が続きましたが。家族も増え、母親としても幾分か成長いたしましたのか(?)あまりブーブー言うのも少なくなりました。かな。なはは。


子供達は北海道以外での生活が人生の大半のわけでして、モロ道産子の私とは肌や体感面や感覚での違いを見せているのですけども…

子供たちの育ちはそれであって、私の過去の経験や思いを押し付けても仕方がないのだと、ここ最近少し理解しつつあるところです。しゃーないね、あんた達は本州で育ってるもんねー。

ま、本音を言いますと小さな頃に、静かな雪の中でたっぷり遊ばせてやりたかったですけどね。スンはその経験ありますが。


ようやく最近になって認識した(遅!)根無しの転勤族ですが、この一年、家族が無事に仲良く笑って暮らせたというだけで有難く感じます。


都会は見る所沢山あると言われますが、比例して人も沢山いるので…それに恐怖して私が全く遠くに出かけ無くなりました。そして逆に家の近く…スーパーや公園へ、子供とのんびり出かける事で家族でのちんまり活動が増え、その分の有り難みとか幸せを知ったのでした。

人生にはそれぞれ違った環境や段階があるのですね。私の今のステージは、ちんまりとかささやかとか、そんな感じです。これから激動とか衝撃とか野望とか絶望とかのステージも来るのかも知れませんけど。

来年も、亀達のようにのんびりと…ちんまりステージで頑張りたいなと思います。ぐっ(握りこぶし

皆様、良いお年を!!



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